納得内定に向けた最終チェック!27卒向け「第3回就職ガイダンス」を開催
キャリアセンター
2026/03/06
キャリアの立教
OVERVIEW
立教大学キャリアセンターは、2026年2月3日(火)、2027年卒学生を対象に「第3回就職ガイダンス~”納得内定”をつかむための最終チェック~」をオンラインで開催しました。当日は約450名の学生がLIVE参加。第一部では選考の本格化に向けて、絶対に押さえておきたいポイントをまとめて紹介。第二部では企業の採用担当者から話を聞き、納得内定に向けた最終確認を行いました。
ガイダンス概要
プログラム名
第3回就職ガイダンス~“納得内定”をつかむための最終チェック~
第3回就職ガイダンス~“納得内定”をつかむための最終チェック~
- 登壇者
キャリアセンター職員
旭化成、東京ドーム 採用担当者
| 日程 | 2026年2月3日(火)10:00~12:00 |
|---|---|
| 形式/場所 | オンライン |
| 内容 | これからの就職活動の流れ 選考突破のためのポイント確認 就職活動のマナーと注意点 キャリアセンターを活用する 人事の本音 まとめ(行動計画ワーク) |
| 対象 | 2027年3月卒業予定学生 |
| LIVE参加者数 | 450名 |
ガイダンス内容を一部紹介
第1部:これからの就職活動の流れと選考突破のポイントについて
まずは、これからの就職活動の流れを確認。データに基づいて就活スケジュールの建前と実態を説明し、今やるべきことを明確にしました。
まずは、これからの就職活動の流れを確認。データに基づいて就活スケジュールの建前と実態を説明し、今やるべきことを明確にしました。
学生たちが自信を持って本選考に臨むことができるよう、自己分析、企業研究、エントリーシート、筆記試験、面接の項目に分けて、選考突破に向けた重要事項のポイントを説明。エントリーシートのポイントを説明するパートでは、手元に自分のエントリーシートを用意してもらい、必要なポイントを押さえることができているかどうかの確認を行うとともに、改善にあたって意識すべき点を解説しました。
選考本格化にあたり、企業の方と連絡を取る機会も増えるので、電話の応対やメール、言葉づかい、身だしなみなど基本的なマナーや注意点についても確認しました。
第2部:人事の本音
旭化成と東京ドームの採用担当者をお招きし、パネルトークを実施しました。「評価できない志望理由は?企業理念に共感はNG!?」「ESはあえて抽象的に書き、面接で具体的に話す戦略はあり?」「他に見ている業界は素直に伝えても良い?その場合の答え方は?」など、学生が気になるポイントについて、立教生のためだけに率直なお話をいただきました。質疑応答でも、学生の質問にリアルタイムでお答えいただきました。
最後に、2月中に達成する具体的な目標をチャットに入力し、他の学生と共有することでモチベーションの向上を図りました。
最後に、2月中に達成する具体的な目標をチャットに入力し、他の学生と共有することでモチベーションの向上を図りました。
参加学生の声
今回のガイダンスの参加満足度は95.6%でした。アンケートでは、97.5%の学生が、選考突破のためのポイントを理解できたと回答しており、今後の意欲的な活動が期待されます。参加学生からの具体的な声をいくつか紹介します。
キャリアセンターは、今後も各種プログラムやキャリア相談などで、2027年卒学生を支援し続けます。
- 「周りより出遅れている自覚があり焦っていたが、やるべきことやチェックポイントが凝縮されていて『これをやればいいんだ!』と前向きな気持ちになれた」(観光学部)
- 「エントリーシートの書き方や面接の質問に対する答え方について、不安に思っていたことが解決されたので、参加してとてもよかった」(文学部)
- 「人事の本音ではここでしか聞けない本音を聞くことができ、とても有意義な時間になった」(コミュニティ福祉学部)
- 「就活に対する不安が大きい中で参加したが、自分と同じような不安を抱えている人も多くいるとわかり、今日学んだ内容を活かしてここから頑張っていこうと思えた」(現代心理学部)
キャリアセンターは、今後も各種プログラムやキャリア相談などで、2027年卒学生を支援し続けます。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
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