OBJECTIVE.
ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピックのスピードスケート日本代表に、体育会スケート部の野明花菜さん(スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科3年次)が内定しました。
野明さんは、2024年1月の「第47回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会」で圧巻の総合優勝を果たし、続く「2024ISU世界ジュニアスピードスケート選手権」でも個人種目での表彰台やチームパシュートでの金メダル獲得など、着実に世界の舞台で実績を積み重ねてきました。2025年11月にアメリカのソルトレークシティーで開催された「2025/26 ISUワールドカップスピードスケート」第1戦では、女子チームパシュートに出場。オリンピックメダリストの髙木美帆選手、佐藤綾乃選手とともに、優勝という快挙を成し遂げました。
そしてこのたび見事、ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピックのスピードスケート日本代表に内定しました。同競技の女子日本代表メンバー内では最年少で、唯一の大学生となります。
野明さんは、団体種目の「チームパシュート」と、個人種目ながら高度な駆け引きが求められる「マススタート」の2種目に出場予定です。異なる特性を持つ両種目において、世界の頂点に挑む野明さんの活躍が期待されます。
そしてこのたび見事、ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピックのスピードスケート日本代表に内定しました。同競技の女子日本代表メンバー内では最年少で、唯一の大学生となります。
野明さんは、団体種目の「チームパシュート」と、個人種目ながら高度な駆け引きが求められる「マススタート」の2種目に出場予定です。異なる特性を持つ両種目において、世界の頂点に挑む野明さんの活躍が期待されます。
コメント
写真中央:野明さん(W杯第1戦 女子チームパシュート表彰台にて)
スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科3年次
野明 花菜さん
皆様、応援ありがとうございます。オリンピックはこれまでずっとテレビの中の世界で、私にとっては夢の舞台だったので、今回の内定を心から嬉しく思っています。競技を始めた頃から、「オリンピックの舞台に立ちたい」という気持ちを持ち続けてきました。これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを忘れず、本番に臨みたいと思います。今大会で出場予定のチームパシュートとマススタートは、それぞれ異なる特性を持つ種目です。私の滑りを通して、スピードスケートの面白さを一人でも多くの方が感じていただければ幸いです。ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピックでは、しっかりと責任を持って、人生で最高の滑りができるよう全力を尽くします。
野明 花菜さん
皆様、応援ありがとうございます。オリンピックはこれまでずっとテレビの中の世界で、私にとっては夢の舞台だったので、今回の内定を心から嬉しく思っています。競技を始めた頃から、「オリンピックの舞台に立ちたい」という気持ちを持ち続けてきました。これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを忘れず、本番に臨みたいと思います。今大会で出場予定のチームパシュートとマススタートは、それぞれ異なる特性を持つ種目です。私の滑りを通して、スピードスケートの面白さを一人でも多くの方が感じていただければ幸いです。ミラノ?コルティナ2026冬季オリンピックでは、しっかりと責任を持って、人生で最高の滑りができるよう全力を尽くします。