「埼玉県知事への政策提言と意見交換」の実施報告

立教大学現代心理学部

2026/07/28

トピックス

OVERVIEW

2025年11月17日、新座キャンパスで開催された「知事と立教大学学生の意見交換会」は、埼玉県と立教大学との包括連携協定に基づく連携推進の一環として、若者の感性を県政に生かしつつ、学生に生きた学習の場を提供することを目的としています。現代心理学部の松永ゼミおよび砂連尾ゼミの学生が、埼玉県職員のメンタルケアや聴覚しょうがい者への理解促進をテーマに、政策提言を行い、埼玉県の未来について議論を深めました。2025年度で3回目、埼玉県内の私立大学として唯一の開催です。

開会あいさつ

大野元裕埼玉県知事への政策提言は、2023年度のコミュニティ福祉学部(原田ゼミ、濱田ゼミ)に始まり、2024年度は観光学部(西川ゼミ)、2025年は現代心理学部と3年連続の実施となり、西原廉太立教大学総長も出席し、意見交換に臨みました。
提言までの準備と当日の様子をテーマごとに学生が報告します。

「埼玉県知事への政策提言と意見交換」は、西原総長と大野知事のあいさつで幕を開けました。

西原廉太立教大学総長

大野元裕埼玉県知事

各ゼミの報告の様子

松永ゼミ

職員のメンタル不調者を減らすために
職員間のソーシャルサポートを目的とした部署をまたいで行うスキマヘルプ制度の提案

松永ゼミ

職員のメンタル不調者を減らすために
職場のコミュニケーション活性化によるストレス軽減を目的としたコーヒーナップの提案

砂連尾ゼミ

聴覚障害者への理解を促進し、デフスポーツを普及するには「共創するアート?ラボ-聴覚障害者と健聴者のフラットな対話空間」

CATEGORY

このカテゴリの他の記事を見る

トピックス

2026/07/28

砂連尾ゼミの「埼玉県知事への政策提言と意見交換」実施報告

立教大学現代心理学部

お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。
ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。