2026/06/12 (FRI)プレスリリース

6/17、6言語共同公開講演会
「描かれた怪異、語られた異界-世界の妖怪?神仙?精霊」を開催!

キーワード:その他

OBJECTIVE.

立教大学(東京都豊島区、総長:西原廉太)は、2026年6月17日(水)、池袋キャンパスにて全学共通科目言語B継続学修促進企画「世界を知ろう!」6言語共同イベント——公開講演会「描かれた怪異、語られた異界——世界の妖怪?神仙?精霊」を開催します。

(※全学共通で行われる言語教育のうち、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語、ロシア語からなる6言語を「言語B」と称しています)

本講演会は言語B連続企画「世界を知ろう!」の一環として、妖怪?こびと?精霊など、各言語の文化圏に見られる「異界」のイメージを視覚表象から比較し、異文化理解を深める機会を提供するものです。立教大学図書館所蔵の『百鬼夜行絵巻』を取り上げ、その後ドイツ?中国?ロシアの事例を提示し、各文化圏において怪異的存在がどのような姿で語られ、描かれ、親しまれてきたかを紹介。講演を通して怪異表象の成り立ちや特徴、昔話?伝承?絵画?舞台との関わりを比較しつつ、多様な文化的背景を考えます。

プログラムの概要

  • 名称:全学共通科目言語B継続学修促進企画「世界を知ろう!」
    6言語共同イベント公開講演会「描かれた怪異、語られた異界
    ——世界の妖怪?神仙?精霊」
  • 日時:2026年6月17日(水)17:15~18:45
  • 会場:立教大学池袋キャンパス
    太刀川記念館3階カンファレンス?ルーム
    (東京都豊島区西池袋3-34-1)
  • プログラム:
    • 飯倉義之國學院大學文学部日本文学科教授
    • 馬場綾香神戸大学国際文化学研究推進センター協力研究員
    • 森平崇文立教大学外国語教育研究センター教授
    • 山田徹也立教大学外国語教育研究センター特任准教授
  • 主催:立教大学全学共通カリキュラム運営センター
取材をご希望の場合には、申込フォームにて受け付けます。

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