OBJECTIVE.
2026年6月3日(水)、同志社大学と立教大学の連携企画として、「博士学生の就活について考える—博士学生に求められていることとは—」を開催しました。
ご講演いただいている隅田氏
本イベントは、両大学が締結した「相互協力?連携に関する協定」に基づき実施しており、今回は、同志社大学大学院の博士後期課程を修了し、株式会社三井化学分析センターにお勤めの隅田大樹氏を講師にお迎えしました。
隅田氏は、博士課程修了後の企業就職をテーマに、企業が博士人材に期待することや、人事担当者からの声、ご自身の就職活動の経験などについて、具体的なエピソードを交えてお話しくださいました。
隅田氏は、博士課程修了後の企業就職をテーマに、企業が博士人材に期待することや、人事担当者からの声、ご自身の就職活動の経験などについて、具体的なエピソードを交えてお話しくださいました。
当日は、同志社大学?立教大学あわせて約60名がオンラインで参加しました。
参加者からは、
総じて、参加者にとって、博士課程修了後の企業就職を具体的にイメージし、今後のキャリア形成を考えるうえで有意義な機会となりました。
同志社大学と立教大学では、今後も本協定に基づき、若手研究者支援をはじめとする研究面での連携を一層深めてまいります。
参加者からは、
- 博士課程の就職活動のスケジュールや進め方を具体的に知ることができた
- 学会を通じて企業と接点を持つなど、インターン以外の就職活動の方法を知ることができた
- 早期選考やインターンを活用できなかった経験など、リアルな体験談が参考になった
- 自身の得意なことや興味を突き詰めて就職先を考える重要性を学んだ
総じて、参加者にとって、博士課程修了後の企業就職を具体的にイメージし、今後のキャリア形成を考えるうえで有意義な機会となりました。
同志社大学と立教大学では、今後も本協定に基づき、若手研究者支援をはじめとする研究面での連携を一層深めてまいります。